Storism Glossary
設置・表示の用語
Storismをサイトに表示するためのコード、表示を許可するドメイン、公開前プレビュー、実際に表示される条件をまとめています。
流れ
表示までの基本ステップ
Studioでコレクションを作り、許可ドメインを設定し、生成された埋め込みコードをサイトに追加します。プレビューで確認してから公開すると、表示条件の確認もしやすくなります。
- 01コードを取得
- 02ドメインを許可
- 03サイトに設置
- 04表示を確認
用語
埋め込みコード
サイトにStorismウィジェットを表示するために貼り付けるコードです。
- Studioのコレクション詳細にある「埋め込み」タブで生成されます。
- 現在の公式コードは、2行の埋め込みコードです。
- サイト側に直接iframeを書く方式ではありません。scriptが自動でiframeを作成します。
collection属性の値は内部IDではなく、Studioが生成した公開用のコレクションIDです。
<storism-widget collection="abc123"></storism-widget>
<script async src="https://widget.storism.jp/storism-embed.js"></script>用語
許可ドメイン
ウィジェットデータの読み込みを許可する親ページのオリジンを登録する設定です。
- 設定画面では、https://example.com のように https:// で始まるオリジンを登録します。
- ポートは1〜65535の範囲で指定できます。ポートが異なるURLは別のオリジンとして個別登録が必要です。
- パス、クエリ、ハッシュ、末尾スラッシュ、ワイルドカードは登録できません。例: https://example.com/shop や https://*.example.com は不可です。
- サブドメインも https://shop.example.com のように個別登録が必要です。
登録されていないオリジンでは、iframe自体が作成されてもウィジェットデータは読み込まれません。Studioプレビューとlocalhostは検証用の例外です。
https://example.comhttps://shop.example.jp
用語
プレビュー
サイトに設置する前に、公開状態のコレクションがウィジェットでどう見えるかをStudio上で確認する機能です。
- プレビューでも、表示用のデータは実際のコレクションから読み込みます。ただし非公開・予約前の内容は表示されません。
- preview=true の間は、閲覧・開封・クリックなどのウィジェット分析イベントは送信されません。
- 全画面表示の見え方も確認できますが、Studio内のプレビュー用iframeで再現します。
Studioプレビューは、設置先サイトの許可ドメイン設定まで確認するものではありません。実際のサイト表示には、埋め込みコードの設置と設置先ドメインの登録が必要です。
Preview
用語
表示条件
サイト上のウィジェットに表示されるかどうかを決める条件です。
- 埋め込みコードのcollectionで指定したコレクションが公開中の場合だけ、ウィジェットデータが読み込まれます。
- 公開中のストーリーのうち、公開中かつ予約公開日時を過ぎたメディアが1件以上あるものだけが表示されます。
- 表示対象のメディアが0件になったストーリーは、ストーリー一覧にも表示されません。
- 非公開の商品は商品カードから除外されます。商品が非公開でも、メディア自体は表示対象のままです。
表示されない場合は、埋め込みコードのcollection値、コレクションの公開状態、許可ドメイン、表示可能なストーリー・メディアの順に確認します。
公開非公開予約公開
用語
表示設定
ウィジェットの見た目やメディアの再生時間を調整する設定です。
- 画像表示時間、動画最大再生時間、フル動画ボタンの表示と表示タイミングを設定できます。
- Proプランでは、ストーリーサークルの枠線色、一覧の背景色、ストーリー名の文字色を調整できます。
- Free/LiteではPC表示時にStorismのロゴ表記が表示され、Proでは自動的に非表示になります。
表示時間やフル動画ボタンは全プランで設定できます。Storism表記の表示/非表示を切り替える個別設定はありません。
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